かざらない。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップへ

夫婦仲は良いと思う。

時間のあるときには、対話も多い。

関心の傾向も似てる。


とはいえ、すべてが同じワケでは、当然、ない。


お互いのこれまで培ってきたものは

しっかりしているだけに、妥協できるところもあるけど

できないところの議論は努力がいるなあ。



先日の議論は、旅。


私にとって、旅はとても大事。

山を登ったり、海をもぐったり、地球のあちこちと

度肝を抜くような大自然や、人の奇跡のような遺跡を

五感で味わいつくしたい。


そのために、仕事を辞めることも

数年前から計画してきた。


旅に出られるって、タイミングがあるし
(両親が元気なうちとか)
それまで結婚はムリだと思ってたんだよね。


でも、今の旦那さんが当時付き合っていないころ

「あきらめる必要ないじゃん。旅をしてもいいという

パートナーを見つければいいんだよ。」なんて

言ってくれて、救われた思いがしてね。


彼自身、そのときはまさか自分がそのパートナーに

なるとは思っていなかったと言ってるけど(笑)


要は、いまになって止めてほしくないワケだ、私は。

もちろん、独身のときみたく、数年行きたいとは言わないよ。

気に入った土地があれば、そのまま住みたい、なんて

言わないから。帰ってくるから。



彼は一緒に行こうよ、でも今は仕事があるから。

将来、子供が生まれてから家族で行けばいいじゃない。

一人でも行きたいというのがわからない、という。



そりゃね。私だって、わかってる。

きっとどんなにキレイな景色を見ても

「ああ、きれいだな。見せたいな。一緒に見たかったな。」

と感じることは。

一緒に行くほうが、何倍も楽しいし、安全だと思う。



でも、それでも。

いつでも行けると思ってはいけない。

それも、私にとっての真実。


後輩を育てて、成長してきたし

子供を生む前で(独身だともっと身軽だけどね)

両親は元気。親兄弟は応援してくれてる。

お金の不安はあるけど、旅資金の捻出はできる。



先はどうなるかわからない。

行けるときに行っておかないと。


きっと、その考えは、介護で一気に老け込んだ親や

ついこの間まで元気だったのに亡くなってしまった人

同じ年代の不慮の事故や病気で身体が動かなくなった人、

子育てで自分の時間が、お風呂やトイレの時間も

とれなくて苦労する友人、

そして、「私は若いうち、何もできなかった。だからこそ

子供にはやりたいことをやらせてあげたい。」と言ってくれる

母の助言が形作ってきたのだと思う。


それに、留学や旅、何回か行こうとしたけど

周囲の意見でやめて、自己嫌悪に陥っている

私へのリベンジ。もう、後悔はしたくない。



その感覚は、なかなか理解できないみたい。

それでも、子供連れだと行きにくいところ

今いかないとなくなってしまうところ

数ヶ月くらいなら行っていいと言ってくれた。



期間がわからないと不安が募るようなので

今度は私の番。

当初の計画は大体のルートを決めて

いたいところにいたいだけいる旅だったけど

もっとしっかり計画を練ろうと思う。


結婚後、初めての大きな議論だったんじゃないかな。

無事に1つ乗り越えられてよかった。

結婚したくせにワガママだけど、ここを譲ると

私は一生後悔すると思うから。


ありがとう。

このページのトップへ

旦那さんの些細な行動がきっかけで
悲しい、怒り、むかつきを覚えることがある。


でも、同じことを自分をしていることがあるんだよね。


例えば、一人がベッドに向かった瞬間
無言でぶちっとテレビを消すとか、

一人が寝ているときに、気に入らないこと
(たいてい、PCの調子がいけてないことが多い)
一言毒づくとか、

お互いのやりかたがちがうときに
「わけわかんない。」とはき捨てられるとか
(あ、これは私はしてないな。)


自分がムカッとくることは、
将来生まれてくるだろう子供の前では
私はしたくないし、普段も気をつけたい。

気がつかせてくれて感謝だな。

パートナーや子供は自分の鏡って、名言だと思う。

あとは、いつか、旦那さんともシェアしたいものだ。
言うと、またはき捨てられて、自分が傷つくのが怖いので
なかなか言えなかったりするのよね。

そこは鏡じゃないと思うけど。。。どうだろ。

このページのトップへ

やりたい方向性のぐらぐら感

もやもやっと思い描いていたような転職先からの
オファー(正式にではないけど)があって、
いいかなと最初は思ったんだよね。

覚えなくてはならないことが
たくさんあることや、日にちをおいて施術をすると
腕がなまっていたことにショックを受けたので
給料は二の次で勉強する必要性があると思ったんだよね。

でも、なんとなくイマイチ踏み切れない自分もいて
覚悟ができてないんだと実感。

その後、旦那さまと話したところ
自分の将来やりたい方向性からは
えらく遠回りしていることに気がついて
そこはお断りしようと思います。
通勤が2時間近くかかるのも、厳しくなるかな
という意見にもなるほどな、と思ったし。

その話の流れで
旅に行きたい私の思いと
急がなくてもいいじゃん、という旦那さまの思いが衝突。

話は平行線をたどりながらも
具体的なプランや日程を決めることが
私のアクションに。

漠然としているとより不安が倍増するみたい。

旦那様の思いを踏みにじって行こうとは
思わないし、ここで理解を得ることは
私の課題だと思う。しっかり取り組もうと思います。

そんな想いをパートナーと言い合うことのできる
関係性はホント貴重。ありがたいな。

このページのトップへ

はじまり。

2009年6月に結婚・同居し、10月に挙式予定です。

準備のことも含め、記録しようと思いながら
あっという間に半年近くがたちました。

ようやく落ち着いてきたかな〜。

ジャンルは結婚・家庭生活にしましたが
感じたことや、出来事をつれづれなるままに♪

このページのトップへ